ラベル つぶやき の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル つぶやき の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年10月14日木曜日

KAVCホールの仕込み風景

劇場の仕込を少しは手伝った事はあるのですが、実際にはどんな風に進んでいるのか少し気になっていました。
そこで、今年開催したKAVCオンステージの仕込み風景をインターバル撮影してみましたのでご紹介します。

始めに、ダンスマットを敷くところから始まり、照明の吊り込み、舞台の張り出し、照明シュート、音響セッティングの流れで作業は進みます。
ちなみに、KAVCホールの照明はトラスに吊り込みます。バトンでの吊り込みとはまた違った感じです。
今回は舞台装置がなくシンプルな舞台ですがよろしければご覧ください。【ハヤシ】
KAVCホール概要ページにて映像をご覧いただけます。

2010年7月31日土曜日

平成23年度 新進芸術家海外研修制度

文化庁の新進芸術家海外研修制度、平成23年度の募集が始まりました。

毎年様々な分野で活動しているアーティストがこの制度を使って海外に行かれます。色々な条件と実績も必要になりますが、派遣期間も1〜3年・特別派遣・高校生派遣などの区分があります。
当然、日本での仕事や生活など様々な事をクリアしなければいけませんが、海外に滞在して制作活動が行える貴重な機会を提供しています。
簡単なことではありませんが、ご興味のある方は一度見られてはいかがでしょうか。【ハヤシ】

平成23年度新進芸術家海外研修制度について
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/geijutsuka_yousei/h22_shinshin.html

2010年6月7日月曜日

「ひとつぼワークショップ」神戸新聞掲載


4月からスタートしたKAVC倶楽部の皆様と一緒に開催している「ひとつぼワークショップ」が神戸新聞で紹介されました!
HPにもアップされていましたのでご紹介。【ハヤシ】

2009年12月4日金曜日

空調切替

 12月に入って3日間の最低気温を前年と比較するとやはり前年の方が寒い(気象庁調べ)。
当センターでは、12月2日から空調が冷房から暖房に切り替わっております。ご利用者の皆様には、ご周知の程よろしくお願い致します。
 
 この時期になると毎年「暖冬」という言葉を聞く。毎年聞き過ぎて体も慣れてくるのか、暖冬という実感がなくなってきているような気がする。
 暖冬暖冬と叫ばれても冬は寒い。カブック事務所にも電気ヒーターが設置されていよいよ本格的な冬といった様子。街に出ると洋品店等でオシャレな「湯たんぽカバー」が販売されていたりと、冬を楽しむ方法はいくらでも転がっている。
 神戸ではルミナリエも始まり街自体の盛り上がりを期待。イルミネーションを見る前に当センターの催し物をご覧になってみてはいかがでしょうか。
 気温だけでなく心も暖かくなる冬を望む次第だ。【サカトウ】

2009年11月29日日曜日

秋深し


湊川公園の街路樹のイチョウも黄色にキレイに染まりました!
そして神戸のメジャーハイキングマウンテン摩耶山・六甲山についてちょっと小話。
その昔、空海が天上寺に釈迦の生母摩耶夫人(まやぶにん)像を安置したことに由来する摩耶山。対する六甲山は大きな「ご神体」として山岳信仰対象のない山、 ピッケルやナーゲルを用いた西洋式登山を行った近代登山発祥の地なのだそうです。面影はありませんが六甲山は、江戸時代には燃料や資材に、また明治の開港 にあたり伐採利用でハゲ山化したそう。山地の荒廃によりたびたび土砂災害を招き、明治28(1895)当時としては画期的な、広葉樹を中心とした治水目的の緑化事業が行われ、現在の紅葉はその当時の賜物。現在「布引と再度山」が森林浴の森100選に選ばれ、四季折々の憩いの場として欠くことのできない山であるとともに現在もその山に学ぶことは多い…と思います。【クボ】

2009年11月5日木曜日

美術作品もネットで買う時代。


先月末、小山登美夫ギャラリーから緊急ニュースというタイトルでメールが送られてきました。
ーーーーーーーーーーーーーー
緊急ニュース:Yahooオークション出品作品について
現在、Yahooオークションに出されている作品2点は、出品者の記述の通り、奈良美智作品ではありません。
奈良さん本人に確認し、ここにご報告致します。
作品詳細については、以下をご覧ください。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d97450032
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n81953962
小山登美夫ギャラリー
ーーーーーーーーーーーーーー
今日、新聞を見ているとその絵が460,000 円と213,000円で落札されたと載っていたのでビックリ。説明のテキストにも「記載している通り鑑定等はしておりませんので奈良美智の作品ではありません 作者不明ですので入札の際はご注意下さい」と書かれていましたので違法ではないのそうですがまさか、落札されているとはしりませんでした。
良い悪いは別として、美術作品もネットで買う時代なんですね。【ハヤシ】

2009年10月31日土曜日

「判定が難しいホール・劇場の耐用年数」

先日、ある情報誌で「判定が難しいホール・劇場の耐用年数」という記事をみつけました。
この記事では建物としての対応年数だけでなく、設備などの改修と更新周期などにふれられていますが、バブル後に開館した施設が15年ほど経ち一斉に大規模改修時期を迎えるとあります。このような記事が出てくることは、多くの劇場が同じような問題を抱えているのだと思いますが、大規模改修は途方もない規模の金額が必要となり、とうてい現状の予算ではできません。
ハコモノ行政が行ってきたバブル期のツケだと言われればそれまでですが・・・。
結果としてランニングコストが見合わない建物は維持すら難しくなってきています。
比較的小規模のKAVCですら難しい状況は沢山ありますので、公共ホールの運営方法はどこかで考え直す必要があるかもしれませんね。【ハヤシ】