いよいよ明日4月14日から神戸アートビレッジセンターでは4作品の上映が始まります!
70年代を代表する映画史に残る伝説の作品「ひまわり、いちご白書[ニュープリント]」、そして話題の富田克也監督の「サウダーヂ」、ももいろクローバーが出演する真利子哲也監督の異色作「NINIFUNI full volume ver.」がいよいよKAVCに登場します!
70年代日本を熱狂させた名作、感動作と現在進行形の話題作をこの機会に是非ご覧ください。上映時間や詳しい作品情報はこちら→ http://kavccinema.jp/
2012年4月13日金曜日
2011年9月3日土曜日
南極観測船「しらせ」が神戸港にやって来る!
南極昭和基地に観測隊の隊員や物資を輸送し、海洋観測も行う南極観測船。4代目の「しらせ」が11年ぶりに神戸港に入港するとの情報。
「しらせ」の普段はお目にかかれない船内を、9月24日(土)、25日(日)の2日間、一般公開するというまたとない機会が!
公開にあわせて、南極観測の写真パネルや“南極の氷”の展示も行われるそうです。
他の船に比べて丸っこい船体に、白銀世界の南極で周りから識別できるように「アラートオレンジ」と呼ばれるオレンジ色に塗装されているというその外観も魅力的なのだそうです。船内見学はめったにないチャンスですよ!この機会にぜひ。
なお神戸港停泊予定は、9月23日(金)~26日(月)。
余談ですが、「しらせ」は文部科学省では“南極観測船「しらせ」”と呼び、防衛省では“砕氷艦「しらせ」”と呼ぶのだそうです。
一般公開の概要と申込方法
日時:9月24日(土)、25日(日)午前の部10時~12時、13時~16時(荒天中止)※見学の日時は指定できません
場所:新港第4突堤(神戸ポートターミナル駅下車東側)
入場料:無料
申込方法:往復ハガキ(5人以内)に見学希望者全員の住所・氏名・年齢・電話番号を記入。
宛先:〒650-0042 波止場町2-2 神戸港振興協会「しらせ」係
申込締切:9月9日(金)必着
募集人数:2日間で10,000人(応募多数の場合、抽選)
問い合せ先:神戸港振興協会 TEL:078-327-8982
2010年11月14日日曜日
高木正勝ソロピアノコンサートツアー「Ymene」
ミュージシャンで映像作家の高木正勝さんが10年の創作活動を経て「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」のプロジェクトから2年が経ちこの秋から新しいプロジェクトが始まるそうです。
今回はピアノソロ!もちろん映像との組み合わせで見る事ができますので、ぜひこの機会をお見逃し無く!
また、神戸アートビレッジセンターでは昨年KAVCキネマで上映されたドキュメンタリー映画「或る音楽」のDVDの販売を行っています。
こちらも合わせてお楽しみください。【ハヤシ】
今回はピアノソロ!もちろん映像との組み合わせで見る事ができますので、ぜひこの機会をお見逃し無く!
また、神戸アートビレッジセンターでは昨年KAVCキネマで上映されたドキュメンタリー映画「或る音楽」のDVDの販売を行っています。
こちらも合わせてお楽しみください。【ハヤシ】
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2010年11月23日(火/祝)
17:00開場 18:00開演
神戸芸術センター 芸術劇場
(神戸市中央区熊内橋通7丁目1−13
TEL 078-241-7477 最寄駅:新神戸駅)
全席指定 5,000円(学割3,500円)
他、全国6カ所で開催
http://www.takagimasakatsu.com/
17:00開場 18:00開演
神戸芸術センター 芸術劇場
(神戸市中央区熊内橋通7丁目1−13
TEL 078-241-7477 最寄駅:新神戸駅)
全席指定 5,000円(学割3,500円)
他、全国6カ所で開催
http://www.takagimasakatsu.com/
2010年11月5日金曜日
wassaさんの個展「庭には」
2010年11月3日水曜日
第44回みのりの祭典
本日、湊川公園で「みのりの祭典」が開催されています。
今年で44回目となりますが、なんといっても仮設の牛舎が作られてそこに沢山の牛が並びます。
そのほか、神戸の特産物などがならび毎年沢山の人が訪れています。
KAVCから歩いて5分ほどです。午後3時までですが、お近くの方はいかがでしょうか。【ハヤシ】
2010年10月11日月曜日
「神戸再発見!お得なきっぷで見所&味処ぐるっとキャンペーン」
10月1日(金)〜12月26日(日)の期間、阪神・阪急・神戸電鉄、山陽電車などが乗り入れている神戸高速が「神戸再発見!お得なきっぷで見所&味処ぐるっとキャンペーン」キャンペーンを開催しています。
期間中はスタンプラリーやウォーキング大会などのイベントか行われる他、お得な乗車券「神戸再発見!きっぷ」の販売もされます。
もちろん、KAVCの最寄り駅「新開地」も含まれていますので、是非ご利用下さい。
また、KAVCではこの「神戸再発見!きっぷ」を提示していただくと、「湊川・新開地ガイドブック」通常価格2,400円を1,800円に割引いたします。【ハヤシ】
「神戸再発見!お得なきっぷで見所&味処ぐるっとキャンペーン」の詳細はコチラ
2010年6月27日日曜日
「ART OSAKA」
47のギャラリーが、ホテルの客室を使って作品を紹介するのですが、ギャラリーで見る感覚と違い、ベッドなどが置かれた部屋で作品を見ると少し身近に感じる事ができます。
もちろんアートフェアですので、気に入った作品は購入もできますし、多くのギャラリーがお薦め作家の作品を展示しますので、一日で沢山の作品や人と出会える貴重な機会となります。興味のある方は是非足を運んでみてください。【ハヤシ】
「ART OSAKA 2010」
2009年11月20日金曜日
「目」「カレンダー」展
休みの間にいくつか開催中の展覧会にいってまいりましたので、お知らせとご紹介をと思いまして、徒然なるままに。
展覧会といっても美術館で行われるそれとは違い、少しこじんまりとした。しかし、素敵な展覧会。神戸の街は、探せば色々な場所で展覧会が行われており、ハシゴをしました幾つかの展覧会の中から二つ。
まずは、『「目」展』。
題名の通りストレートに目の写真が所狭しと並んでいる。ただそれだけの展示。それだけと言えば、失礼ですが、「それだけ」の事が何かしらの面白さを感じさせるのです。美術展覧会なのにコタツに入って映像が見れるという、実験的空間。さむくなってきたこの時期には嬉しい試み。
日時:11月18日(水)〜11月29日(日) 23日(月)休
11:00〜18:00(最終日〜16:00)
場所:gallery color 入場料:300円〜 出品作家:堀江斉
そしてもう一つは、『可憐なカレンダー』と題しました版画展。
この版画展は元町栄町にある「小福(co-fuque)・カフェ」で開催中の版画展。お茶をしているご夫人たちに少しばかりの注意を払いながら、大胆に版画に目を奪われておりました。
たくましく頼りがいのありそうな女性のモチーフも中にはあるのですが、総じて「可憐な」女性像が2010年の1月〜12月までを飾っておりました。どの月の版画も個性と表情があり、動きを感じさせる作品。『可憐なカレンダー』このタイトル、非常に個人的ではありますが、気に入ってます。
日時:11月11日(水)〜11月26日(木) 定休日 火・金
12:00〜20:00
場所:小福(co-fuque)・カフェ 入場料:無料 出品作家:ふじたなおこ
開催中のご紹介ということで期間が短いのですが、足を運ぶ価値ありの展覧会です。
仕事帰り、学校帰りにのぞいて見てはいかがでしょうか。
また、散索次第お伝えしたいとおもいます。【サカトウ】
2009年9月4日金曜日
「神戸アートウォーク2009」

毎年、神戸市内でこの時期開催される「神戸アートウォーク2009」ですが、今年も9月1日からスタートしました!
期間中、アートウォークに参加しているイベントでスタンプを2つ、もしくは4つ集めると豪華賞品が当たります。
もちろんKAVCのイベントも対象ですので、ぜひスタンプを集めに来てください。【ハヤシ】
KAVCの対象イベント
・珍しいキノコ舞踊団「珍しいキノコ物語」
・1floor2009「THREE DUBS」
2009年8月6日木曜日
「行こう!神戸」キャンペーン

現在、市内主要観光施設無料開放(入場料無料)が市内各地でおこなわれていますね。どこかの施設に行かれましたか?
休みを利用してご近所の須磨水族園をのぞきに行ってきました!
平日にも関わらず予想を遥かに超える人・ひと・ヒト!! 正直ここまでとは思ってませんでした。
館内は涼しく快適でしたが、子どもたちの賑やかな声、迷子、大人の迷子?、ベビーカーや車いす等々老若男女が混沌とした状況。人気のクラゲコーナーなどは人集り。
地味な魚の水槽が唯一鑑賞スペースで、私はイワシの群れをボーっと観ながらひと休み。お客の皆さんは元気そのもので、各テーマに分かれ独立した館内を精力的に回っていました。
スタッフの方にお伺いすると「土日はこれ以上の人です。」ということでした。おそらく他の無料開放施設も似たりよったりかなと思います。
次はKAVCにより近いポートタワーにでも上ろうかなと考え中。夜間はモザイクの方でも賑やかになっているようで、そちらの報告は後日に!【クボ】
「行こう!神戸」キャンペーン
市内主要観光施設無料開放(入場料無料)
期間:7月17日(金曜)〜8月16日(日曜)
対象施設:神戸ファッション美術館、神戸ゆかりの美術館、王子動物園、六甲山牧場、青少年科学館(プラネタリウムも無料)、風見鶏の館、神戸ポートタワー、水の科学館、フルーツ・フラワーパーク、須磨海浜水族園
※別途、駐車料金などが必要になる施設があります。詳しくは、お問い合わせてください。
※ただし、駐車場や遊園地などの施設については原則、有料となります。
※期間中も施設ごとに休館日がございますので、事前にお問合せの上お出かけ下さい。
2009年7月27日月曜日
カレーの庭

カレー祭りが相楽園芝生広場で26日に行われた。カレーといえば、インド。インドと言えばカレーというのはもう昔の話で、今やカレーと言えば神戸。神戸と言えばカレーといっても過言ではない。
言い過ぎた感はいなめないが、私が仕事終わりに駆けつけた時も未だたくさんの人。どうやらかなり盛り上がっていたらしく、予想以上の入場数で肝心のお米がもうないという噂。
「カレーもしかしたら食べれないかもしれませんけど、それでもいいですか?」と入り口で聞かれるも、引き下がるわけにはいかず300円を払い入場した。
日が落ちかけていた時間。庭園は涼しいかと思うも、カレー好きの人々が集まり園内はにぎやかでライブも行われていた。広場のテーブルを囲んでカレーをほおばる人達の顔はそれはそれは幸せ面。その雰囲気を楽しめただけでも入場料300円の価値は裕にあったと思う。
途中雨がふったが、お米も復活しカレーにありつけそうになかった入場者もなんとか一安心。私も一安心。
日本庭園とカレーライス。なにか変な組み合わせかと思ったりもしたが意外とマッチしておりチャイ(↑写真のコップ)など飲みながら夕涼み。
夏になると野外のイベントが増えてくるが、食べ過ぎ飲み過ぎに注意しなければと思い、お腹いっぱいにカレーを詰め込み美しい日本庭園を後にしました。【サカトウ】
2009年7月26日日曜日
あの美術手帳が…

国内外のアート界情報を伝える美術雑誌「BT」こと美術手帳。美術を志す人が一度は手にとるといっても過言ではないと思います。
そのBT最新号特集はなんと「お伊勢さん」、タイトルもそのまんまの伊勢神宮です。とにかく見てビックリ、開けてビックリ!
表紙は(某女性誌風に)五十鈴川にかかる宇治橋にたたずむ、今をときめく女優の香椎由宇。中を開けば、熟年世代に人気の大人雑誌サ◯イや◯個人のような作り。
かなりのページをさいていて個人的にはこれって雑誌によくある観光地特集…?ではと思ってもみましたが、読み物としても楽しめる内容で、アート好き以外の人にも手に取りやすいものにして敷居を低くしているのかなとも思いました。またはアートの世界でもスピリチュアルまたは仏教美術が“今”なのかもしれません。
この夏、お出かけ計画がまだない方、BT片手にお伊勢参りに出かけてみては。余談ですが、赤福本店では夏期限定の赤福氷も待っているはずですよ!【クボ】
2009年7月23日木曜日
最近Twitterなるものが流行っているらしい。

Twitterは140文字以内の短いつぶやきを投稿するシステムで、そのつぶやきに対してフォローしたりも出来る。
リアルタイムに更新が見られるので、話題性の高いものは一気に広がっていくようです。
アメリカ大統領のオバマさんや、本人かどうか分かりませんが、村上春樹さんのつぶやきもあって、色々なつぶやきは見るだけでも結構楽しめたりします。
ミクシィは年々会員数が減り、ネットでのコミュニティーが徐々に変わりつつあるそうですが、ネットを使って色々な情報を集めたい方には有効なのかもしれませんね。【ハヤシ】
http://twitter.com/
2009年7月12日日曜日
神戸学検定

マニアックな資格やご当地に特化した検定が日本中でブームになっています。関西の「阪神タイガース検定」や「明石・たこ検定」なども、定着しつつありますね。
今年で3回目を迎える「神戸学検定」の受付もはじまたようです。
神戸商工会議所が主催する検定で、神戸の自然から歴史、産業、経済、くらし、文化、観光、グルメまで、神戸に関すること全般の知識を問われます。神戸での観光職など、情報や知識を必要とされる方にとっては有効ですし、説得力のある仕事ができそうですね。 KAVCのスタッフの中にも、挑戦したい!と名乗りを上げている者もいます。
さらに、今回の実施から合格者には神戸市内の施設への無料入場など、うれしい特典がつくようです。例えば、神戸市博物館や神戸ファッション美術館、神戸ポートタワーなどの入場料金に割引があります。
我こそは神戸フリーク!と思われる方、チャレンジしてみてはいかがでしょう!?
第3回神戸学検定公式HPはこちら。
2009年7月8日水曜日
ガンダム+鉄人28号

ガンダム放映から30周年と言うことで、現在、東京お台場に18mの等身大のガンダムが作られています。70年代生まれの私として興味津々!この為に上京しようかと心が揺れます・・・。
しかし、我らが神戸も負けていません横山光輝さんの出身地・神戸に、鉄人28号がやってきます。こちらも1/1スケールの18mだそうです。ん〜、これは新しい神戸の観光スポットになりそうですね。
公式HPでは鉄人の制作途中の写真があるのですが、ロボット工場のようでかなり格好いい。。。
8月完成予定ですのでもうすぐですね。こちらはまたレポートしたいと思います。
ちなみに、神戸・元町には「ガンダムバー」がオープンしたそうですよ。【ハヤシ】
Green TOKYO ガンダムプロジェクト
KOBE 鉄人 PROJECT
2009年7月5日日曜日
ギャラリーin伊賀・甲賀

梅雨に入ってもお天気がよかったので少し遠出して滋賀県と三重県の県境を車でウロウロ。
最近、ギャラリーとカフェを併設しているステキな場所があると聞いて行ってみました。1件目は「ギャラリーやまほん」一見工場の様な外観ですが中は心地よい空間で、この日は常設展で器や生活雑貨が丁寧に並んでいました。器を手に取って眺めては手に収まる感じを確かめてみたり、じっくりモノと向き合うことができる所でした。カフェスペースもゆったりと時間が流れている感じが居心地よかったです。(余談ですがこちらのトイレは必見です)


もう1件「マンマミーア」。おしゃれ工房にも取り上げられた所で、伺ったこの日も他府県ナンバーの車が多数。なんと東京から来たと言うお客さんもいました。廃校になった小学校を改装してギャラリー・カフェスペース・工房を開かれたとのこと。こちらも作家さんの器や生活雑貨が並び、カフェでのんびり美味しいと評判のお茶とお菓子をいただきました。
どちらのギャラリーも空調機などで室内を管理することなく、窓を開け放ち爽やかな田園の風を取り込んで静かで穏やかな時間と空間を演出していました。【クボ】
マンマミーア
http://www.geocities.jp/patimammamia/
ギャラリーやまほん/カフェ ノカ
http://web.mac.com/yamahon1
2009年7月3日金曜日
周辺
2009年6月28日日曜日
蔵書票

「蔵書票」というものを目にされたことがありますか?
「エクス・リブリス」とも呼ばれていて、ラテン語で「この本は私の蔵書からの一冊です」という意味で、そもそもは書物に貼って自分の本であることを示す役割があります。
私は図書館で実用的なものを見た事はあるのですが、最近では鑑賞用としての「蔵書票」の愛好家も多く、消しゴムはんこで手軽に作れる講座や「蔵書票」の交換会なども開かれていたりして、ひそかなブームになっているようですね。私も作品を実際にいただく機会があって、この小さなアートの世界に魅せられてしまいました。
この「蔵書票」、名刺より少し大きいサイズの紙に「Ex libris」という表示と、票主の名前、そして票主をイメージさせるような絵、の3つの要素で構成され、版画で制作されることが多いようです。昔はランプやろうそくなど「学問」のイメージの絵柄が多かったようですが、今では票主によってデザインはさまざまです。私も自分の蔵書票を作って愛蔵書に貼る日も近いかもしれません。
ところで、KAVCにはシルクスクリーン版画工房「アトリエKAVC」があります。
シルクスクリーン用の版や製版機、印刷台などが揃っている全国にも数少ない施設です。
印刷したいものを紙や布に自由にプリントでき、オリジナルのTシャツやエコバックを作ることもできます。もちろん蔵書票も簡単に作れます!
「アトリエKAVC」詳細はこちら…
2009年6月8日月曜日
くつッ子まつり

新長田駅前広場が年に2度、ヒートアップするイベント「くつっ子まつり」。
長田の街はケミカルシューズの街ということで、靴を製造する大手の会社から町工場まで沢山集まっています。平日、新長田周辺の住宅街の中に入ればどこからともなくゴットン、ゴットンと靴型を抜く機械音や靴の縫製ミシンをかける音が聞こえますよ!長田に来た際は街の様子に耳を澄ませてみて下さいね。
さて、くつっ子まつり(日本ケミカルシューズ工業組合主催)ですが、毎年だいたい6月と11月の何週目かの日曜日に開催。この時期は夏物の靴やサンダル、秋頃はブーツ等の靴が多く出回ります。

昨日も沢山の(特に女子!)人・ひと・ヒト。とにかく安い!二・三千円のお値段が主流ですが中には500円なども。販売の靴の中にはデパートでお目にかけるシューズブランドも並んでいて、もちろん“MADE IN JAPAN”。人気の靴はすぐになくなりますが、昼過ぎになると更に半額とかで、ついつい2・3足買ってしまいます。履き心地も上々でお値打ちです。
ただ、ここでのお買い物で気をつけたいのが、イイ靴は絶対履いて行かないこと!以前、人集りからようやくお目当ての靴を見つけフィッティングしていたその隙に、よその買い物客に自分が履いて来た靴をフィッティングされていたということがありましたので…というくらい騒然とした買い物現場となっていますので、秋のくつッ子まつりは覚悟して行って下さいね!!【クボ】
2009年5月27日水曜日
明石市立天文科学館
子午線が通る街、明石市。そこにある天文科学館の時計塔は、東経135度日本標準時子午線標識を兼ねているそうです。そこにあるプラネタリウムに行ってきました。この日のプログラムはニュージーランドの星空と言うことで、明石上空の北半球と南半球両方の満天の星空を観ることができ興味深かったです。オーロラも観ました!
ここで知り得た情報ですが、7月22日に全国で日食が観ることができるとのこと。と言っても皆既日食は鹿児島県の南の島の方だけで、神戸や明石などは部分日蝕で約80%太陽が欠けるんだそうです。
天体ショーと聞くとなんだかそれだけでワクワクしてきませんか。時間帯は11時頃が一番見頃みたいです。当日は晴れるといいですね。【クボ】
明石天文科学館
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
明石市人丸町2-6
TEL:078-919-5000
休館日:月曜・第2火曜
HP:http://www.am12.jp/
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